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ひたすら我慢しています


40代女性、糖尿病治療の中です。マンジャロを使って減量がうまく行って、マンジャロを終了した後も、体重もHbA1cもリバウンドせずにコントロールができています。
「すごいですね、今日のHbA1cも5.7%だから、非常に良好です。全然リバウンドしないのがすごい。」
「よかったです。」
「そりゃマンジャロはいい薬なんだけど、やめるとリバンドが起こることで、世界中の人が困っているんですよ。リバウンドしないためにどうしているんですか?」
「うん、ひたすら我慢しています(笑)。」
「あら、そうなんですね、、。そういうものか。」
「はい、そうですね。」
「でも、そう考えると、マンジャロを打つ前は我慢できなかったってこと?」
「それもそう。」
「なるほど、マンジャロは我慢できるようにさせてくれる薬なんですね。」
「あと、家族のサポートも大きいかな。元に戻る戻るってうるさいんです。」
「そうなんですね、いい家族だわ。」
マンジャロをはじめとするインクレチン作動薬は世界中で爆発的に使われるようになっています。
薬が食欲を削ってくれて、体重は減ります。しかも、副作用の頻度もさほど高くはないようです。
ただ、リバウンドの問題も大きく取り上げられていて、それに対しての決定的な解決方法はまだ見つかってはいません。
結局は薬がなくなった後の食欲をどう制御するかの問題だとは思いますが、きょうはインクレチン作動薬の使い方について、今後につながるとてもよい話を聞くことができました。